青陰城(広島県)

青陰城(広島県)
所在地 〒722-2211 広島県尾道市因島中庄町

青陰城(広島県)完全ガイド:因島村上水軍の拠点となった山城の歴史と見どころ

青陰城とは

青陰城(あおかげじょう)は、広島県尾道市因島中庄町に位置する山城で、因島のほぼ中央、標高275.7mの青影山山頂に築かれています。別名として青蔭城、青影城、青景城、青陰山城とも呼ばれ、昭和32年(1957年)に広島県史跡に指定されました。

瀬戸内海の海上交通の要所である因島に築かれたこの城は、因島村上水軍(村上海賊)の重要な軍事拠点として、元弘年間(1331~1333年)から慶長元年(1596年)までの約260年間にわたり機能しました。現在では本丸跡や郭、堀切などの遺構が良好な状態で残されており、山頂からは因島全域や周辺の海域、しまなみ海道の因島大橋を一望できる絶景スポットとしても知られています。

平成28年(2016年)には「

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